ししまるの徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ししまるとの再会〜アニマルコミュニケーションA

<<   作成日時 : 2013/02/17 04:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

<引き続きご注意>
今回の記事はスピリチュアルな内容になります。
根拠がないといえば根拠がない話なので、苦手とされる方、不快と思われる方、又はこのような世界を否定される方などが中にはいらっしゃると思います。
そのような方々へは不快感を与える内容になると思われますので、大丈夫だと言う方のみ、記事をお読み下さいますようにお願い申し上げます。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


<ししまるが今回来た目的>

ししまるは、今回何がしたくて私の所に来たのかについて、こう語りました。

「おかあさんは仕事(看護職)で他の方の手伝いや助ける仕事をしている。
特に病気の方たち、辛い状況にいる方たちの手助けをしてきている。
だけど、自分の事となるとあまり大して構わない、いいやいいや大丈夫ってなっちゃう。
人の事になると一生懸命に素晴らしいお仕事をするのに、自分の事となるとまるで気にしなくて
いい加減これ位でいいやっていう考え方をおかあさんはどうしてもしてしまうんだよね。
おかあさんにとっては(仕事で)それ位の事をするのは当たり前と考えているかもしれないけど
他の人にとってはもっともっとスゴいお仕事をしてるって見えるんだよ。
でも、おかあさんは自分のする事を当たり前と思い、自分で自分を褒める事をしない、
そんな事を自分で認めようともしない、受け入れようともしない性格だよね。
そんなおかあさんだから、ぼくが、少なくともぼくがおかあさんと一緒にいて、おかあさんの心のサポートをしたい。
何かぼくでもできるような事、おかあさんを愛して愛情を注いで、それはぼくはいつだってできるのだから・・・。
おかあさんは自分では「何も必要じゃない」って思うんだけど、ぼくはそんな人でも愛情は必要だから
それをぼくはおかあさんにあげたいと思って今回おかあさんの所に来たんだよ。」




<ししまるは私の心の鏡>

生前のししまるの行動で、気になる傾向がありました。
ししまるはあまり抱っこされるのが好きではありませんでした。
自分からべたべたしてくることも非常に少なく、私がすり寄ろうとすると逃げて行くこともよくありました。
それがどうしてなのか、ずっと気になっていたので事前の質問にもそれを挙げていました。
そのことについて、ししまるはこう答えました。

「それはおかあさんがそういう性格だよね。
ぼくはおかあさんの鏡になっておかあさんはそういう行動を取るんだよというのを見せていたんだよ。
おかあさん自身がべたべたする関係にはならないし、ある程度距離をおくと思う。
それをぼくはおかあさんに見せていたんだよ。
だけどぼくが言いたいのは、べたべたしなくてもいいよ。だけどある程度心を割って自分の心に感じる事、
思っている事を話せる人が、1人でも2人でもいるという事は大切だと思うよ。
ある程度距離を置いた方が。おかあさんにとっては安全と感じるんだと思うけど、
一生そういう状態で今生を過ごすという事はおかあさんの魂としては
もうちょっとおかあさんの生き方を変えて欲しい、というぼくの願いがあるんだよね。
そういうのを、ぼくたち動物はわかるから。
いいお友達を持つには、いい人間関係を持つには、お互いに心を割って話さないと、一方通行であってもダメだよね。
片方だけが一生懸命心を割ってきてもそれを相手に同じようにして戻してあげないと、いい人間関係は作れないと思う。
でも動物はそれがしやすいよね。動物は批判もしないし差別もしない。動物と一緒にいると愛情も自然にかけられる。
人間関係になるとそれは確かに難しいよね。
でもおかあさんは人間だから人間関係も大事だし、いい関係が生まれればすごく色んな意味で心の成長に繋がると思うんだよね。
心を開いて何でも話せるそんな関係というのは、いつどこに住んでいても大切だと思うよ。
それをおかあさんにぼくはいつも願っているんだよね。」




<ししまるの病気の意味するもの>

続けて、ししまるはこう語りました。

「仕事の事でも、おかあさん自身がもっと自分のしている事を誇りに思っていいと思うんだよね。
もうちょっと自分に優しくなって欲しいんだよね。
ぼくの病気、心臓だったでしょ?
それは悪い意味ではないんだけど、おかあさんの心境を反映しているんだよ。
おかあさんとぼくはずっと一緒に暮らしてきたから、お互いの精神状態を反映するのは当たり前なんだよ。
ひとつは、ぼくの犬種特有の病気でもあるけれど、もうひとつの深い意味のメッセージは
おかあさんの「心の余裕」「心の温かさ」が欠けていて「もっと必要だよ」という事をおかあさんに訴えたかった。
そういう意味があったんだよ。
おかあさんの精神的な心臓を「強く」「温かく」する必要があるよ。と、この病気から訴えていたんだよ。」


Tさんのお話では

動物は色んな問題行動や病気を道具として、色んなメッセージを私達に送ろうとする。
それは、どの動物も同じ


なのだそうです。

ししまるは更に語ります。

「ぼくたちは全て飼い主さんのお友達として100%お手伝いがしたくて、それがぼくたちの幸せであって
こうやって何度も飼い主さんに戻ってくるんだよ。
これからぼくは生きているワンちゃんとしておかあさんの傍にはいないけれど
魂の存在であってもぼくはこれからもこの同じメッセージをおかあさんに伝えていくからね。
だからおかあさんももっと真剣に考えて欲しいね!」


まさか、ししまるがそのように私を見ているとは思いもしませんでした。
ちゃんと友達はいますよ(笑)
ただ、あまり人に頼りたくないという気持ちは確かにあります。
何か問題が起きても、結局解決しなきゃいけないのは自分なのだから・・・という気持ちは他の人より強いかもしれません。
壁を作っているつもりはなかったのですが、言われてみるとそうなのかもしれない・・・という気もしてきました。



<タイミング>

ししまるの様態が悪くなってから亡くなるまで、私としては出来ることを精一杯やったと思ってはいました。
しかし、それはししまるから見てどうだったのか気になってはいました。
それに合わせ、ししまるが亡くなる前日、実は私は自身の就職活動についてとてもシビアな話を当時お世話になっていた民間の就職コンサルタント会社の担当者と長電話をしていたのです。
その内容はできればししまるには聞かせたくはありませんでしたが、狭いマンションなのできっと耳に入っていたと思いました。
経済的にかなりきつい段階になっても就職がなかなか決まらないのは、私がどの方向で就職がしたいのか決まらないせいもありました。
どうしても病気のししまるを置いて仕事に出る踏ん切りがつかなかったせいもあったのです。
しかし、ここは心を鬼にして覚悟を決めていかないと仕事は決まらない、もう甘えてはいられない・・・そんな話だったのです。
ししまるを看取れなくなるかもしれない・・・その覚悟を固めようと思ったのでした。
その次の日の朝、ししまるは散歩先の公園で倒れ、そのまま息を引き取ったという経緯があったのです。
その事についても、もしかしたら窮地に立たされた私に気を遣って、邪魔だと察知して逝ってしまったのではないか・・・
そういう思いが実は私の中にずっと引っかかっていたのです。
その事をししまるに聞いてもらいました。

「おかあさんが精一杯してくれたこと、全部わかっているよ。自分を疑わないでね。
ベストを尽くして世話をしてくれた事をちゃんと理解している。心配しないでね。
(ぼくが逝ってしまった時の事は)タイミングはそうなってしまったけど、
ぼくにとってひとつの人生が終わろうとしていく、
そしておかあさんのまた新しい時期・人生がスタートしていくんだよという事を象徴して逝ったんだよ。
おかあさんの新しいスタートを、新しい時期が始まるという事を強調したくてあの時期を選んだんだ。
新しい時期は、新しい仕事を得るという事ではなくて、おかあさんの心の成長の新しい時期が始まる・始めて欲しいという事を意味しているんだよ。
ある程度心を開いて・開ける人間関係が必要だから、おかあさん自身の幸せを考えてそういう人間関係を築いて欲しいし
人生をもっと楽しくする、そういう新しい時期がおかあさんに始まるんだよ、という意味で、ぼくはあの時に、あのタイミングで逝ったの。
決して邪魔だろうとか、絶対考えてないからね。」


Tさんはこうおっしゃいます。

「動物というのは、彼らが私達の前に現れるのも去っていくのも、みんなタイミングというのをちゃんと考えて
やっているのです。
ただぼんやりと私たちの前に現れたとか、邪魔だから死んでいった方がいいとかそんな簡単な事ではなく、
もっともっと深い私達の幸福について考えながら私達の人生に入ってくる。会いに来る、去っていくタイミングを考えているのです。」


ししまるは続けます。

「死ぬと同時に生まれるんだよ。魂はまた新しい人生が始まるんだよ。
それと同じ事で、おかあさんにとってもおかあさんのひとつの人生に終わりが来て、また新しいおかあさんの人生を築いていって欲しい。
人間関係について心を分けられる温かい関係ができるように。
他人だけでなく自分自身との関係でも、おかあさんは自分に優しくするべきだし・・・だから自分から全部始まるよね、おかあさん!!
まずおかあさん、自分を大切にして。自分に優しく。たまには自分を偉い偉いって褒めてね。」


Tさんの話では、今までゆっくりと話していたししまるが、このあたりになると一生懸命熱弁していたそうです。


ししまる・・・
本当におかあさんの事、よく見ていたんだね。
こんなに深くししまるが私の事を思ってくれていたなんて、本当に驚くばかりです。


次の記事に続く・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ししまるとの再会〜アニマルコミュニケーションA ししまるの徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる