ししまるの徒然日記

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zoom RSS ししまるとの再会〜アニマルコミュニケーション@

<<   作成日時 : 2013/02/17 04:16   >>

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<ご注意>
今回の記事はスピリチュアルな内容になります。
根拠がないといえば根拠がない話なので、苦手とされる方、不快と思われる方、又はこのような世界を否定される方などが中にはいらっしゃると思います。
そのような方々へは不快感を与える内容になると思われますので、大丈夫だと言う方のみ、記事をお読み下さいますようにお願い申し上げます。



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先日、アニマルコミュニケーションというものを受けました。
某サイト様の言葉を借りると、アニマルコミュニケーションとは
「言葉、イメージ、直感、フィーリング等を通して動物のメッセージを受け取り、動物との関係を深めるための手法」
なのだそうです。
アニマルコミュニケーターさんがテレパシーで動物の魂とコミュニケーションを取り、彼らのメッセージを私達に伝えてくれるのです。
今回私がお世話になったアニマルコミュニケーターさんは海外在住の日本人の方で、国際電話でセッションをしていただきました。
事前にメールで連絡を取り、ししまるの写真とともに、ししまるが亡くなった経緯やししまるに聞いてみたいことをお伝えいたしました。
約束していた日時ちょうどにアニマルコミュニケーターのTさん(以下Tさんと表記します)から電話が来て、セッションが始まりました。



<ししまるは待っていた>

Tさんの話では、セッションを行うためにししまるの魂を呼び出そうとすると
呼び出すまでもなく、ししまるは既に傍に来ていたそうです。

「ぼくはここに来ているよ。みんな(Tさんと私)と会えるのを楽しみに待っていたよ。」

ししまるはそう話したそうです。

私はセッションを申し込んでから、ししまるの仏前に何度か話しかけていました。

「今度Tさんの力を借りてししまるとお話ができるんだよ。楽しみにしているよ。」 と。

生きていても亡くなっていても、動物たちに私達の考えていることはいつも通じている。
(亡くなった動物に話しかけるなどの)コミュニケーションは必ず動物に通じている。


と、Tさんは私にお話下さいました。



<ししまるの近況>

Tさんがししまるに今の暮らしぶりを尋ねて下さいました。

「元気にしているよ。ぼくの事だから走り回って活発にあっちに行ったりこっちに行ったりたくさんの事をするわけではないけれど
ぼくなりに色んな友達と遊んだり、楽しんでいるよ。ぼくの前から知っている仲間、家族、人間のお友達、知っている人たちがいるから
みんなに囲まれていつも温かく優しく見守られて、今満足した生活をしているよ。
独りぼっちではないし、寂しいとか、そう思っている暇はないから、おかあさん、安心してね。」


と、優しそうに話していたそうです。

多くの動物は亡くなると魂が若返り、エネルギッシュになって大騒ぎの状態になるそうですが
ししまるの場合は話し方がスローペースでおっとりした印象を受けるのだそうです。
生前と同じで、思わず笑ってしまいました。



<ししまると私の魂のルーツ>

事前のししまるへの質問の中に、私はこのようなものを書いていました。

一人暮らしで仕事が忙しかったため、長時間の留守番を強いてひとりにさせていることも多かったのですが
一生を通して、ししまるは私と生活をしていて幸せだったのでしょうか?


それに対して、ししまるはこのように答えたそうです。

「ぼくはおかあさんの所に来るようになっていた。おかあさんの所へ来たかった。
おかあさんと過ごせた時間は嬉しかった。幸せだった。それをぼくはしたかったんだ。一緒に住めて、ぼくの願いを成し遂げたんだ。」
「長い留守番、お母さんはお仕事だから仕方ないでしょ?お仕事が終わったらちゃんと帰ってきてくれて
帰ってきたらおかあさんはぼくに色んな事をお話してくれたよね。それがぼくにとってはとても嬉しかったんだよね。
おかあさんが何を話そうと関係ないんだよね。ぼくに話しかけてくれるということだけで、ぼくはすごく嬉しかったんだよ。
何かぼくもちゃんとおかあさんのために役に立っているような気がして嬉しかったんだよ。」


「来るようになっていた」ということについて、ししまるはまたこのように答えたそうです。

「ぼくとおかあさんは、一緒になるはずの運命だったんだよね。だから自然にこうなるべきだった。
おかあさんに会って一緒に生活するという運命だったから、それが本当にできてぼくとしては一番幸せだったよ。」


Tさんは、このような話し方をすると言う事は、前からお互いを知っていた可能性があると考え、ししまるに確認しました。

「前世でもおかあさんと密接な関係があったし、今生でもおかあさんのことを知っていたよ。」

ししまるはそう答えました。

「お姉ちゃん(当時の私をそう呼んでいるそうです)には飼われていなかったけど、お姉ちゃんが親切にしてくれたワンちゃんがぼくだったんだよ。」

話を聞くと、私が子供の頃通学路にあった、とあるお宅で飼われていた犬だと。
小学生の頃に、学校帰りにいつも遊んでいた犬がいたのです。
外飼いで、毛が長く、洋犬系と思われる雑種の犬。

「・・・確か、名前は『ジョン』だったと思います・・・」

そのワンちゃんなの?とTさんはししまるに聞くと、ししまるは大きく口を開けてニコニコ笑い
(犬の魂のエネルギーは滅多にそのような表情を見せないらしいのですが)

「その通りその通り!あのワンちゃんだったんだよ!!
お姉ちゃんの事は前世でもお互いに知っていたし、今生でもそうやって毎日通る所で
お姉ちゃんの事をちゃんと見守っていたんだよ。
そしてその時からぼくはいつかお姉ちゃんと一緒に住みたい・暮らしたいという希望があって、
今回このぼくの夢が叶ったんだよ。」


そう答えたそうです。

Tさんはおっしゃいました。

「多くの私達の所んい来てくれる動物は、私達の事を以前から既に知っている。
そういう深い繋がりは、必ずと言っていいほどあると思う。」
 と。

もう、私はビックリしました。
まさか、あのジョンがししまるだったなんて・・・

大人しくて、すごく可愛かったんです、ジョン。
最後に会ったのはいつだったかなぁ・・・。
中学まではジョンの家の前を通っていたかもしれませんが
高校に入ってからは通学路が全く違う方向に変わったので、記憶が定かではありません。
ごめんね、ジョン。ジョンは私の事覚えていてくれたのにね。。。


中途半端ですが、一旦区切ります。
次へ続く・・・

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